はじめまして!
ご覧いただきありがとうございます。
テラスピラティスのYocoと申します。
ここでは私自身について少しお話させていただきます。
太田陽子/Yoco

名前:太田陽子/Yoco
血液型:A型(だけどいろんな場所に忘れ物多かったりうっかりさん)
出身:東京都生まれ神奈川県育ち
ペット:姉から預かってはや1年以上同居の猫(本当は犬派♪)
好きなもの(こと):寝ること ボーッとすること 神社巡り 心や身体についての学び
苦手なもの(こと):
数字や計算
『○○しなきゃいけない~』『○○するべき』など自分を枠にはめられること
どんな性格っていわれる?:
明るい マイペース こう見えてスピリチュアル 感覚派
しっかりしている様に見えるけどけっこう抜けているから安心する
将来の夢:本能のままにその日にしたいことをする日々♫
推している人:藤井風さん Snowman(箱推し♡)
幸せを感じる瞬間:
ボーッとしたり、じぶん会議しているカフェ時間
心通う人たちとの交流
自然(海、山、動物)と共に居る休日

自分を大事にしなかった過去

実は私15年近くまでずっとデスクワークの仕事をしていました。
小さい頃から母に普通に事務職で就職して、普通に働いて、と言われ続けていたのでそれが私の普通だと思ってたんです。
『どれもこれも合わないな…』と会社を転々として氣づけば大体の事務職を経験するいわゆる”転職病”に。
挙げ句の果てには仕事に忙殺され、やらなきゃいけない仕事の為に体調不良の中、出社して階段から落ちて強制終了。

腕も前歯も折れて休養中にうつ病と診断され、心も身体も折れてしばらくのお休みを余儀なくされました。
腰痛がきっかけでホットヨガしたり、何故上手くいかなかったんだろう?と自分と会話する日々をおくりました。
今までほとんどのことを周りに合わせすぎていたことに氣づくも自分と向き合ったことがなかったのでやりたいことはわからず。
今までの仕事内容の中で一番楽しかった人との交流が出来る某大手携帯電話会社のカスタマーサポートを次の仕事に選びました。
父の生きた奇跡が私の「人生のターニングポイント」に
運動で腰痛がいつの間にかよくなったのでそんなことを伝えられるのって素敵だなぁと思ってタイ式ヨガのインストラクターの資格取得。
カスタマーサポートのお仕事の傍らひっそりインストラクターとして活動。
インストラクターとしての活動を始めたものの、人前に出るのが大嫌いだった開始当初はレッスン中に緊張でフリーズしてしまうこともしばしば。
サポートの仕事の人とのコミュニケーションは楽しかったですが、いろんなお客さまの対応はとてもストレスが高いもので、心も身体を酷使していた為か肩こりや腰痛が再発。

がんと判明し、入院してから3週間位の出来事でした。
そんな中、弁理士事務所を個人経営してた父が末期がんで急死しました。
入院中も閉業したくないとゆう父の意向をくんで私が事業を継続してたこともあり、自分の仕事と並行して父の事務所の閉業手続きと最後の確定申告をすべて一人で担うことになったのです。
膨大な書類と格闘し、父が遺した仕事の軌跡や、取引先の方々や父の友人達との交流を一つひとつ整理していく時間は、私にとって自分の人生と真正面から向き合うターニングポイントになりました。
務めていた事務所を突然辞めて開業し、日本各地を周り、営業して取引先を見つけていった父。
誰よりも自分の足で立ち、大変だったけど自分の人生を悔いなく全うしていった父。
「じゃあ私はどう? 私は自分の本音に寄り添い行動し、人生に悔いがないって言える?」
・・・答えは”No”でした。

本格的に運動指導者としての道へ
もう誰かの価値観や『普通』に合わせたり、無難な場所を選ぶのをやめよう。
これからは自分が好きだと思える『からだについてを伝える仕事』で生きていきたい。
そう思って本格的に運動指導者に転身しました。
転職を決めた時も母に反対されたのですが、私の確固たる意思には曲げられず。
今まで加圧、マスターストレッチ、コンディショニング(機能改善)、ストレッチの運動指導者として、タイ古式マッサージのセラピストとしてマンツーマンでお客さまのお悩みに寄り添い、学びながら何が一番身体にとってよいのか問い続ける日々。
身体の奥深さを知れば知るほど感じ、掘り下げていくうちに運動指導やからだについて学ぶことが私のライフワークになっていきました。
素敵なお客さまに恵まれ、ありがたいことに2店舗のトレーニングスタジオで指名No.1も経験させて頂きました。

最初は疑っていた「マシンピラティス」の沼にハマった理由
学びを生かして腰痛や肩こりはいつの間にか感じなくなりましたが5年前、左股関節の調子が悪くなり、その時に出逢ったのが「機能改善としてのピラティス」でした。
当時所属していたスタジオでマットピラティスをお伝えするはずが、ご縁があってマシンピラティスもお伝えする機会に恵まれました。
実を言うと、当時は「自重やマットの運動でもからだは変わるのに、なぜわざわざマシンを使うんだろう?」「どうせ筋トレマシンの延長線なんじゃない?」と、その価値をあまり感じていなかったんです。
お客さまにお伝えするなら良さを知りたい!と思い、思い切って環境を変え、自分で実践し、学びを深めるうちに、その認識は180度覆りました。

身体の全てをコントロールしなければならないマットに比べ、マシンはバネが動きをアシスト(補助)してくれるため、心地よく、狙った箇所へ的確にアプローチしやすいんです。
それだけでなくツールがあることにより動かしていないところにも感覚が入り、身体の繋がりを感じられます。
インストラクターがキューイング(クライアントの動作や意識を導くための指示や合図)する前に、自分自身の身体の左右差や、どこが使えていないかを「マシンそのものが教えてくれる」優れたツールです。
身体の中に繋がりを感じながら、どこかだけ働かせるのでなく、協力して動くようなあの一体感、そして終わった後の羽が生えたような身体の軽やかさを感じる様になりました。
マシンのサポートを受けながら動いただけで、私の不調だった股関節が正しい位置にはまり、終わった後軽くなるのを感じました。
今となってはシンプルな1つのムーブメント(動き)だけで調子の悪さを心地よさに変えることが出来ます。
これは運動指導者として伝えないとゆう選択肢はない!と思い、ハマっていきました。
2万回以上のセッションで見つけた「最短で身体を変える答え」

これまで13年以上、2万回以上のセッションを担当させていただく中で、ある一つの強いジレンマと向き合ってきました。
それは日常の癖や疲労、年齢による変化でガチガチに固まっていたり、緊張しているおからだのままで運動をしても、心地よい動きを引き出すまでに時間がかかってしまう、ということ。
日本人の女性はとても真面目です。
日々の緊張から、気づかないうちに身体をガチガチに「力ませる」ことが癖になってしまっている方が非常に多いのです。
私自身、50代になり、五十肩や関節のきしみをリアルに体験しています。
また更年期世代の心の揺らぎや、病気によるおからだのアップダウンも、自分のことのように痛いほどよく分かります。

だからこそ当スタジオでは、一般的なピラティスレッスンとは異なり、おからだに優しく触れさせていただく「調整(手技)」を取り入れ、極力緊張している筋肉や動かしにくい関節を「リセット」し、動かしやすい状態にしてから動いて頂きます。
そして形ばかりに拘るのではなく、自分の身体を感じながら動いていく『身体の本質』を提供します。
そのスタイルこそが『お客さまのなりたい』をかなえやすい最短ルートだと感じています。
ピラティスなどの運動を通してこんな未来をつくりたい!
そして運動指導者として、今まで培ったもの、私が大事だと感じていることを自由に表現出来る環境を創りたい、そんな環境で志事がしたいと思う様になりました。
私らしくあることで私とかかわるお客さまにもその方らしく居られる場所であったらと、スタジオを立ち上げました。
からだと向き合うことって、自分自身と向き合うことだと私は思っています。
お仕事、子育て、介護、そして年齢による心身の変化……。
社会人として、母として、妻として、日々だれかのために頑張り、追われている女性たちへ。
当スタジオを『なにものでもない自分に戻れる場所』『自分とつながる場所』『自分に還る場所』にしたい。

「苦手」「できない」「わからない」があっても全然大丈夫。
お一人おひとりのその日の体調に寄り添い、根気強く、二人三脚でスモールステップを積み重ねていきます。
ここでお過ごしいただいた時間が、お客様の心とからだを優しく照らし、お帰りの際にはより自分らしい光を放って、周りの大切な人を照らしていく……そんな幸せの連鎖が生まれてくれたら、これほど嬉しいことはありません。
私がそのお手伝いやきっかけを創れたらと思い『テラス(照らす)ピラティス』と名付けました。
あなたの毎日を、未来を、可能性を心地よく照らすお手伝いをさせてください。

経歴・資格
パーソナルトレーニングスタジオ2店舗で計13年勤務 両店舗で指名No.1を経験
1店舗でオリジナルメニューを提供
パーソナルマシンピラティスのスタジオ勤務
タイ古式マッサージのセラピストとして勤務経験あり
NESTA パーソナルフィットネストレーナー
NESTA ウィメン45+スペシャリスト
BESJ マスターストレッチインストラクター
BESJ マットピラティスインストラクター
BESJ スパインコレクターインストラクター
BESJ タワー&リフォーマーインストラクター
潜在意識カウンセラー

