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私がセラピストではなく運動指導者を選んだ訳

私が運動指導をメインで始めた頃、タイ古式マッサージのセラピストとして勤務した時期がありました。

理由は運動指導とセラピスト、どちらの道に進むか迷っていたからとゆうのと運動指導者として
進むとしてもお身体に触ることに慣れた方が良いからでした。

お身体にかかわることなら当時はどちらでもよかったんです。

セラピストとして勤務する様になってよく大抵のお客さまが訴えるのは「肩こり」「腰痛」でした。

その場では「楽になりました♪」と仰られて還るのですがお客さまのカルテをみると定期的に何年も通われている
お客さまが多いことに氣づきました。

月1回、人によっては毎週・・・訴えることはほぼ同じ。

一方、運動指導をしているお客さまは痛みから卒業される方はとっても多いです。

緩むこともとっても大事。

身体を支える力を付けるのは整う為にはもっと大事。

そう感じて私は根本的な原因を解決したいと思い、セラピストは一年で卒業させて頂き、運動指導者の道一本に絞りました。

私も股関節が不調だった時には間違いなく、ストレッチよりインナーマッスルのトレーニングの方が身体が快適になるのを感じました。

実際当スタジオでピラティスに定期的に通われているお客さまは最初に整体に通われていても途中で整体いらずのお身体に
なっていくことがよくあるパターンです♪

少しずつ支える力をつけていきませんか?

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